2009年11月10日

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは
1980年代にノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって明確にされたコンセプト。
「すべての人に有用なデザイン」を意味している。
ユニバーサルデザインには、7つの原則がある。
1.使用と入手が誰でも可能(公平性)。
2.柔軟な使い勝手(自由度)。
3.使い方が容易(単純性)。
4.使う人に必要な情報が容易にわかる(わかりやすさ)。
5.間違えても重大な事故に至らない(安全性)。
6.少ない力で効率良く楽に使える(省体力)。
7.アプローチして使用するのに適切な広さがある(スペースの確保)。
これらの原則が目指すところは、年齢や障害の有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が利用できるデザイン。


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